浮気調査におすすめの探偵事務所を比較ランキングして紹介!首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)

探偵に浮気調査を依頼した際に訴えられることってある?


ひょっとして、浮気されているという不安から調査を依頼します。
身内に相談すると話がこじれる場合があるからです。
それに浮気の疑惑だけで相手を疑うと逆に訴えられる危険性があります。
浮気調査はデリケートなので内容によっては相手のプライドが傷つく危険があるからです。

 

調査は正しく行えば違法行為ではない

探偵に依頼することは違法ではありません。ただ、調査のやり方によっては違法や犯罪扱いとなる可能性を秘めています。そうならないためにも気をつけなくてはいけません。

最近では法律にデリケートな人が増えています。どんな小さいことでも「訴える」「弁護士を呼ぶ」と言い出す連中もいます。だけど、法律は誰もに都合よく作られているわけではありません。ただし、法律にこだわってしまうと調査を依頼しにくいです。訴えるのを避けるために相手に気づかれないように調査を行えばいいだけです。それは一般の人には難しいです。

そこで探偵事務所などに依頼するわけです。事務所には浮気や不倫について法のプロフェッショナルである弁護士が在籍していることがあります。なので、法に触れない程度の調査を行うことが出来るからです。

 

調査が犯罪行為になるかどうかは程度次第

調査次第で方法や程度によって合法にもなるし違法にもなります。例えば、車だったら制限速度が40キロに定められている道を45キロで走ってもパトカーが走ってくることはありません。実際、制限速度をオーパーしているので違法です。だけど、この程度ならある程度の目こぼしは可能です。だからといって、40キロ限定の道を60キロで走ればパトカーに追いかけられます。何が言いたいのかというと多少の許容範囲を超える行為は許されます。それ以上は違法になるということです。

そこで違法か否かを判断するには二つのポイントを押さえることが大切です。つまり、度合いが行き過ぎているかどうかや悪意があったかどうかです。実際、違法かどうかは相手次第です。結果的、調査をしていることを相手に気づかれた場合です。その結果、相手の尊厳やプライバシーを著しく傷つけたらどうします。調査が相手に気づかれているのにそのまま、調査を続行することも相手を傷つけることになります。こういった行為は非常識にあたり、違法・犯罪行為となってしまいます。

 

プロを使った正当なやり方で白黒をつける

相手の浮気を疑い続けることや浮気を知っていても何もしないということは精神的にいいことではありません。きっちり、証拠を掴んではっきりさせた方が自分だけでなく家族のためになります。

例えば、子供がいた場合、親のどちらかが浮気をしていたら気分がよくないはずです。それだけでなく、家庭内がぎすぎすしていきます。こんな環境で生活していれば、いつか性格も破綻していきます。そこで浮気調査をおこなって白黒をつけるべきでしょう。

ただし、調査は相手に気づかれないことが前提です。気づかれた場合、先に挙げた通り、相手のプライバシーを侵害したということで逆に訴えられる可能性があります。そこでプロに依頼します。どうせなら、浮気や不倫について法のプロフェッショナルである弁護士が在籍している事務所を選ぶべきです。

その理由も先に挙げました。要するに浮気や不倫について詳しい弁護士なら多少の許容範囲を超える行為をある程度、把握しています。なので、相手から逆に訴えられるという事態を避けることができます。

 

ひょっとして、浮気されているのではないかと思い続けるのは辛いことです。そこで、調査を行って白黒をはっきりさせるわけです。だからといって、相手も自分のことを根掘り葉掘り、調べられるのは気分のいいモノではありません。逆切れで相手がこちらを訴えてくるという行為も発生するかもしれません。そのことを避けるためにもきちんと法律のプロである弁護士が在籍している事務所を選んだ方がいいでしょう。