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一日のみ浮気調査を依頼できる?

パートナーが浮気をしている調査を探偵にしてもらいたいが、あまりお金がないと長期間の調査に対するお金を支払えません。

あまりお金をかけずに依頼をすることが可能かどうか知っておくと良いでしょう。

対応してくれるところがあるかもしれません。

 

日数を指定して依頼することができる

弁護士などに相談をするとき、相談料の基本として30分5千円等があります。

予め料金が決まっているので、予算に応じてサービスを使えばよいでしょう。

余裕があるなら5時間かけての相談を2万5千円で利用してもいいでしょうし、お金があまりないなら30分で素早く話を聞いてもらえば5千円ぐらいで済ませられるときもあります。

では探偵に対して一日のみの浮気調査の依頼が行えるかどうかです。

業者によって料金体系が異なっていて、日数単位で料金が決められているのであれば可能かもしれません。

1週間コースや1か月コース、さらにもっと長いコースなどもあるでしょう。

長いからと言ってその期間毎日活動するわけではなく、実際に尾行するのは1か月のうちの10日だけとか5日だけなどもあります。

何日も尾行をしても何もわからないときもあれば、尾行をした初っ端から重要な事実が分かったり証拠が得られたりするときもあります。

もし見つからなければ次の日も同じように行ってもらうなどの利用をしていけばいつか証拠が得られるかもしれません。

ただしそのたびごとにお金がかかります。

 

相手の行動情報を細かく提供する

パートナーの浮気調査を探偵に依頼したとき、何も情報がない状態だと業者は何を始めにするかです。

まず行うのは行動調査のようです。

尾行をして1日にどんな行動をするのか、1週間にどんな過ごし方をするのかなどを調べます。

サラリーマンなどだと毎日同じような行動をとることが多く、曜日ごとに多少行動に変化が出るときがあります。

それらの傾向が分かった上で、浮気をするならこの日にしやすいと目星をつけてカメラ舞台などを手配します。

これによって無駄のない調査が行えるようです。

では一日のみの依頼が可能かですが、これだと行動調査だけで終わってしまい、それも曜日における変化の情報もないままになります。

運が良ければ証拠が得られるかもしれない状態と言えます。

このときに調査をしてほしい相手の情報を依頼者が提供すれば話は少し変わります。

どの会社に何時の電車に乗り会社を出た後にどこに行くかなどの情報を事前に提供します。

するとその情報を元に何曜日が怪しいなどが分かるときがあります。

やみくもにある日に行動するよりも基礎情報があった方が証拠が取りやすくなるでしょう。

 

裁判に勝てる情報を知った上で依頼する

浮気等の理由で離婚をしたいとき、まずは法律事務所などに相談をするでしょう。

すると裁判までのスケジュールなどを教えてもらえます。

そして裁判に勝つにはどんな情報が必要かなども教えてもらえます。

その情報を得る方法として探偵に浮気調査をしてもらうのが良いと聞くかもしれません。

業者に依頼をするとなるとお金がかかるため、できるだけ費用を抑えようと調査を一日のみしてもらえないか聞くかもしれませんが、これで裁判に勝つための情報が得られるかどうかでしょう。

裁判で浮気をしていると認定されるには、継続的に浮気相手と浮気の行為をしている証拠が必要です。

ホテルに入るときの写真は確かに有力な情報になりますが、一回分しかないと確実に浮気をしているとまでは言えないときがあります。

ホテルへの出入りでも浮気相手の自宅への出入りも数日行っている証拠があることで継続的に浮気行為をしているとの証拠になります。

数日で得られる情報を一回の調査だけで得るのは無理と言えるでしょう。

裁判に関係なく事実を知りたいだけなら一回だけでも証拠をとってもらえる可能性はあります。

 

浮気調査の金額の決まり方として日数ごとに決めているところがあります。

ですから一日だけの依頼もできないことはないでしょう。

パートナーの行動が分かる情報をしっかり伝えておくと、一日でも証拠が得られる可能性があります。

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