浮気調査におすすめの探偵事務所を比較ランキングして紹介!首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)

浮気調査を探偵に依頼する流れ

 

全国に多くの事務所があるので、いきなり事務所に行っても構いませんが、興奮している状態で行っても話が伝わらない可能性があります。

まずは相談から始めましょう

相談や面談を通じて、自分に合った業者を選ぶようにします

電話相談や面談などで話を聞いてもらう

夫が浮気をしていることが分かったとき、多くの人は正気で対応できないかもしれません。泣きたい気持ちになる人もいるでしょうし、すぐに離婚や慰謝料が頭に浮かぶ人もいます。しかし現実には急にそこまで話を持って行くことはできません。何で浮気を知ったのかは人によって異なるでしょうが、まずはそれが事実であることを第三者の目からでもわかる証拠が必要になります。

その時に利用すると良いのが探偵事務所です。浮気調査も調査の一つになっています。流れとしてはまずは電話相談や面談などになります。法律事務所などだと相談だけでも一定の料金がかかるところが多いですが、こちらでは無料で対応してくれるところがあります。電話相談やメール相談ぐらいなら匿名で受け付けてくれるところもあります。最初の相談とそれに対する回答によって、かなり気持ちが落ち着くので、その状態で改めて調査をしてもらうかどうかの判断ができます。落ち着いた状態で考えて利用してみようとするなら実際に事務所に行って面談を行うのがよいでしょう。サービスの内容や料金の仕組みなどを教えてくれます。

予備調査から本調査が始まり報告を受ける

探偵事務所の浮気調査サービスを利用することが決まれば、その次の流れとして予備調査が行われます。誰を調査するかに当たって、依頼者がわかる範囲で情報を伝えます。勤務先や勤務先の役職、写真などで顔や姿なども示します。その後必要に応じて聞き込みなどで行動に関する情報を得ます。

これらは本調査を行う上で必要な調査で、その日に終わるときもあれば数日ぐらいかかるときもあります。予備調査の情報を得て尾行や張り込みなどの本調査に移ります。期間は人によって異なりますが1カ月ぐらいかかることもあります。調査が行われたときには、その都度報告書の提出をしてもらいます。その日はどんな調査をしてどんな結果が得られたのか、得られなかったのかなどが分かるようにしてもらいます。業者によって経過報告の頻度が異なります。報告が少ないところであればもっとしてもらえるように依頼するときもあるでしょう。調査の結果なかなか証拠が得られないときには、別途追加の調査をしてもらうときもあります。基本的には依頼によって追加調査をしてもらいます

報告書の提出のうえ今後の手続きをする

探偵事務所に浮気調査をしてもらうときに、浮気の事実が分かればいい時もあれば、離婚をしたり慰謝料をもらうための証拠が欲しい時もあります。それらの希望は依頼をするときに事前に伝えているでしょう。そしてその希望に応じた情報を調査結果としてまとめてくれます。流れの最終段階としては、調査報告書の依頼者への提出があります。書類の他、映像や画像情報などはDVDなどに保存されて渡されます。将来的に裁判などになるとき、証拠として使える状態になっているので、新たに加工したりする必要はありません。これで終わる事務所もありますが、それ以後のフォローをしてもらえるところもあります

離婚ではなく浮気をやめさせるための方法を教えてもらうために相談をすることもあれば、離婚に向けた準備の相談をすることもあります。離婚となると弁護士が必要になるでしょうが、事務所の中には弁護士事務所と提携をしているところもあります。知り合いの弁護士がいないときなどに、離婚裁判に強い弁護士などを教えてもらうことができます。

相談や面談を受けると、サービスの内容や料金がわかります。業者を決定したら、実際の調査に入ってもらいます。調査が終わるときは、裁判でも使える報告書を提出してもらいます。裁判をするなら弁護士などの仲介もしてもらえます