浮気調査におすすめの探偵事務所を比較ランキングして紹介!首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)

怪しい?浮気の証拠の集め方


相手が浮気をしているのでその事実を知りたいと考えるかもしれません。
まず何がしたいのかを考えましょう。
浮気をやめさせるだけか、離婚をしたいのか、慰謝料を請求したいのかです。
何をしたいのかで取る行動が変わってきます。

 

ホテルに入るところを張り込みして写真撮影

浮気を理由に離婚をしたいとき、将来的にどうしたいかによって方法が異なります。単に離婚をするだけなら話し合い等で済みます。しかし慰謝料の話になると話し合いだけでは済まずに裁判になる可能性があります。裁判で相手が浮気をしていることを認める必要があり、証言を引き出すための証拠が必要になるでしょう。

そこで探偵事務所に浮気調査をしてもらいます。浮気をしているかどうかは不貞行為をしているかどうかになり、その客観的な事実が分かるものがあると裁判でも有利に話を進めることができます。ホテルに二人で入る様子の写真や動画があればよいですが、そのために尾行をしたり張り込んだりしてもらいます。

よく使うホテルなどが調査などで分かっていれば、何人もが交代で張り込みをし、その時が来るのを待って入るときの様子や出る時の様子を写真に撮影します。入るときだけ、出る時だけではなく両方の写真やそれらの時間が大事になるときがあります。一定の時間があれば、その間に不貞行為があったと想像できるので、浮気と認められやすくなります。

 

相手を特定するために行う尾行による調査

夫や妻が浮気をしているような行動が見られるとき、最初はすぐに離婚をしようと考える人もいます。でも冷静になると子育てや自分の生活もあります。離婚以外の選択肢も考えながらいい解決法はないかと考えるでしょう。自分で浮気調査をするのも良いでしょうが、探偵事務所であればいろいろな証拠を探してくれ、さらにはいろいろな相談に乗ってもらえます。

何となく浮気をしているのではと感じる時は、まずは浮気をしているとされる相手の特定が必要になります。この時にしてもらえるのが尾行です。相手がいるなら相手といろいろなところで会っているでしょう。会社の社内にいる時、外部にいるときなどがあります。それらの情報を尾行から掴んでもらいます。

この時に得られる情報は必ずしも不貞行為の現場とは限りません。レストランなどで食事や単に道端で話をしているだけの写真もあります。ただビジネス上の関係以上と考えられるときなどは、浮気の可能性があります。それらの情報を得たうえで、その先に進むかどうかの検討をするときがあります。

 

音声データをもとに裁判に提出できるものを得る

何らかの交際があれば、それらの相手同士で色々なやり取りがあるでしょう。最近であればメールやSNSなどを使ってのやり取りがあります。夫などが浮気をしているようなそぶりを見せているなら、黙ってスマホなどを見てチェックをする人もいます。これらのやり取りに決定的なものがあれば、それが裁判で使える時もあるようです。

しかしスマホなどにはロックがかかっているときもありますし、怪しまれればデータを削除されてしまいます。その時は探偵に浮気調査をしてもらうようにしましょう。その時に得られる証拠として音声データがあります。相手との会話の中で、浮気をしていると取られるような部分があれば裁判で使える可能性があります。

飲食店などであれば、調査員がばれないように対象者の近くの席に座ります。そしてそこで行われている会話などを録音し、後でその会話の解析を行います。一回だけだとなかなか裁判で有利な情報にはならないかもしれませんが、その情報が多ければ多いほど裁判で勝てる可能性が高くなるでしょう。

 

浮気をやめさせたいのであれば、メールなどの情報でも十分です。しかし離婚となると裁判が必要になるときもあり、その時には写真や動画の情報などが必要になります。慰謝料を取りたいならさらに有力な情報が必要になるでしょう。